2007年05月06日

演劇集団キャラメルボックス『まつさをな』@サンシャイン劇場

13年間キャラメルボックスのサポーターをしてきて、毎公演必ず見にいっていたのにはじめて、前回公演の『サボテンの花』に行けなかったことをイタく後悔していた矢先、今回公演の『まつさをな』。

時代劇新作、ZABADAK音楽、最近お気に入りの温井さん初主役と三拍子そろった公演を久美ちゃんがblog上で絶賛。もう一回行こうとのコメント付き。

しかもGWはガラガラで、ハーフプライスでチケットを売るというので、もう我慢できずに行くことにしました。
いざサンシャイン。

2階席2列目ド真ん中で、とっても見やすいお席でした☆


開演前からZABADAK流れっぱなし。やっぱりいいなあ…。格好良い。


時は幕末の小田原。

旅芸人の一座で剣術の芸をする千鶴(温井さん)が一年前に病でなくなった姉にあまりに似ているのを知った啓一郎(岡達さん)は、父(劇団新感線の粟根さん)に進言。姉の死以来、時が止まってしまったかのような家に千鶴は養子として迎えられることとなる。


粟根さんの登場シーンからのあまりのお茶目ぶりに爆笑。

温井さんの凛とした格好良さも加わった、キャラメル十八番の殺陣の見事さにドキドキし、もどかしい恋心とストーリー展開にハラハラ。


ああ、やっぱり私はキャラメルが本当に好きなんだなあ
他の舞台は良くてもキャラメルのサポーターはやめられないなぁと思ってしまった舞台でした。


いつ観ても熱くて一生懸命でまっすぐ。

東京公演はもう終わりだけど、神戸はまだお席に余裕が。関西方面の方、ぜひ。
posted by tomoco at 02:12| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE Stage | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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