2011年05月10日

キャラメルボックスを応援しましょう!

あまりに久々のエントリーですみません。

突然ですが、皆さんにお願いです。


私が20年来応援している演劇集団キャラメルボックスが、震災の影響で劇団存続の危機に陥っています。

いつもならチケットを取るのも難しい人気ですが、3月の公演はもとより、震災の「自粛」によって、来週から大阪で、6月から東京ではじまるハーフタイムシアターも全くチケット販売が伸びていないとのこと。

7月に緊急公演も実施されますが、このままでは夏が越えられないかもしれません。演劇はあまり見たことないという方、これを機会に一度観に行ってみませんか?


http://www.caramelbox.com/stage/halftime2011/index.html


キャラメルボックスは日本一敷居の低い初心者向けのわかりやすいお芝居をする上に、次回のハーフタイムシアターは、通常二時間座ってなければいけないお芝居を、もっと気軽に来てもらおうと一時間に仕上げたものです。


観るとホッと心が温まって、また頑張ろうという気持ちになる私が一番好きな劇団です。

残念ながら未就学児は入れませんが託児サービスもあります。


かれこれピーク時は年間100公演の演劇、ライブを観て来た私が自信を持ってお勧めしますのでどうぞよろしくお願いします。


また、今まで数多く私が引き込んで来たキャラメルファンの方、西川さんの入院も重なり、思っている以上に事態は深刻なようです。周りの友達、家族、引き連れてハーフタイム、観にいきましょう!


参考:
製作総指揮加藤さんのBLOG

キャラメル応援宣言! CARAまるBOX.COM

posted by tomoco at 05:43| 神奈川 | Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE Stage | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

演劇集団キャラメルボックス『まつさをな』@サンシャイン劇場

13年間キャラメルボックスのサポーターをしてきて、毎公演必ず見にいっていたのにはじめて、前回公演の『サボテンの花』に行けなかったことをイタく後悔していた矢先、今回公演の『まつさをな』。

時代劇新作、ZABADAK音楽、最近お気に入りの温井さん初主役と三拍子そろった公演を久美ちゃんがblog上で絶賛。もう一回行こうとのコメント付き。

しかもGWはガラガラで、ハーフプライスでチケットを売るというので、もう我慢できずに行くことにしました。
いざサンシャイン。

2階席2列目ド真ん中で、とっても見やすいお席でした☆


開演前からZABADAK流れっぱなし。やっぱりいいなあ…。格好良い。


時は幕末の小田原。

旅芸人の一座で剣術の芸をする千鶴(温井さん)が一年前に病でなくなった姉にあまりに似ているのを知った啓一郎(岡達さん)は、父(劇団新感線の粟根さん)に進言。姉の死以来、時が止まってしまったかのような家に千鶴は養子として迎えられることとなる。


粟根さんの登場シーンからのあまりのお茶目ぶりに爆笑。

温井さんの凛とした格好良さも加わった、キャラメル十八番の殺陣の見事さにドキドキし、もどかしい恋心とストーリー展開にハラハラ。


ああ、やっぱり私はキャラメルが本当に好きなんだなあ
他の舞台は良くてもキャラメルのサポーターはやめられないなぁと思ってしまった舞台でした。


いつ観ても熱くて一生懸命でまっすぐ。

東京公演はもう終わりだけど、神戸はまだお席に余裕が。関西方面の方、ぜひ。
posted by tomoco at 02:12| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE Stage | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

WAHAHA本舗

久しぶりの本公演。
久本さんも柴田さんも出ます。
興味ある人いないかなあ。

10/7土曜日15:30
厚生年金会館
8,000×2枚


興味ある方は連絡をください。
posted by tomoco at 09:57| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE Stage | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

熊谷和徳×coba@青山円形劇場

タップダンスやっぱり始めようかなぁ。やりたいなぁ。


それにしても。圧倒的に青山円形劇場は箱がいいですね。
円形でやるってだけで行きたくなります。


タップの熊谷和徳さんとアコーディオンのcobaさんのコラボ。
どうなることかと想像がつかなかったけど、よかったぁ。

やっぱりリズムは流れる音楽と一緒だからこそ生きるんだなぁ。
オーケストラやバンドのリズムセクションとしてタップが在るよりも、シンプルに一つの楽器と、しかも音に幅のあるアコーディオンと合わせた方が抜群に良い。
あんなに自由で格好いいパフォーマンスはなかなか、なかなか。


それにしても円形の影のできかたとかタップと呼応する照明とか入口に立ってずらりとダンサーが取り囲む演出。
全部ここならではでよかったなぁ。

posted by tomoco at 18:30| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE Stage | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

レニングラード国立バレエ「白鳥の湖」@東京国際フォーラム ホールA

image/tomoco-2006-01-08T01:20:27-2.jpg

e+得チケ、A席3,700円也で、バレエ好きの母上を招待して行ってきました、はじめてのバレエ鑑賞。
大入り満員。これは本当にすごいことのようです、よ。

もっともポピュラーな「白鳥の湖」を世界最高峰のレニングラード国立バレエが。
巧さは、もうそれはもうすごかったです。
群舞のきれいさは、ため息もの。
動かないでいる…って、すんごいことだと思うんですけど、ぴくりとも動かなかったりするところが、かなり感動。

私は、バレエをどうこう批評できる立場ではありませんが。
やはり世界レベルを感じました。
ジャンプ高っ。まわるのすごい。姿勢が綺麗。

ちょっと、長かったです。。
白鳥と王子の出会い1幕60分 休憩20分 
魔法使いの娘の誘惑2幕45分 休憩15分
ラスト3幕25分

実質、3時間。帝国ホテルのコーンクリームスープがおいしかったです。
posted by tomoco at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE Stage | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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